ぶっちゃけどうなの?薬剤師転職サイトの存在意義

なぁ、カンチよ。ぶっちゃけ、ぶっちゃけどうなんだ?薬剤師転職サイトってのはよぉ?

どうなんだって・・・、何がですか?

って、それよりオヤジさん、「ぶっちゃけ」ってどこで覚えてきたんですか?

カンチよ。まだまだだな。巷では流行っているんだぞ。「ぶっちゃけ~」ってな。

「どんだけ~」みたいな感じですね。って、どっちもどんなに流行っていない気がしますが・・・。

で、本題は、「薬剤師転職サイト」についてでしたね?

そういうこと~。

実際利用した方が良いの?変な転職サイトはないの?選ぶならどこを選んだ方が良いの?

もう迷っちゃうぅぅぅ~。

(おネエ化した・・・?)

え、えっとですね。1つずつ行きますか。

転職サイトは利用した方が良い

まずですね、転職サイトは利用した方が楽だし便利です

薬剤師が転職活動するときって働きながらの事が多いんです。でも、働きながら時間を確保して求人情報集めたり、その中から自分好みの求人を探すのって、とても手間なんですよね

そうだな。働きながら求人を探すのは大変だな。特に自分の希望に合った求人を見つけるのは時間がかかるもんな。

(あれ?戻った・・・。)

ですよね。でも希望だけ伝えれば、転職サイトの「コンサルタント」と呼ばれる人が、希望に沿った求人を代わりに見つけて来てくれるのです。それも複数。

では、働きながらでも自分が時間を割く必要はないのか?

そうですね。

働きながら求人を精査していくのは大変だと思います。仕事が終わって疲れて帰ってきてからの情報収集は大変ですよね。

そんな面倒な部分を、転職サイトのスタッフが代わりに行ってくれるのです。さらに希望通りの求人を見つけて来てくれるオマケつきです。

それは便利だな。

変な転職サイトはないの?

カンチよ。転職サイトを利用することが便利なのは分かったが、変な転職サイトはないのか?

変なって・・・ちょっと曖昧な表現ですねぇ・・・。

そうだな・・・。

「え?」とか「へ?」とか思うような対応をしてくる転職サイトってことだが。

余計ややこしくなりましたが、なんとなく言いたいことは分かります。

例えばですよ。ごく一部の転職サイトであった話ですけどね。

転職する薬剤師は、転職サイトのスタッフに希望を伝えますよね。「こんな条件で働きたいよ」と言った具合に。でも、全然希望を無視した求人をおススメしてくることがあります。

それは・・・転職する理由が無くなる勢いだな。

そうですよね。

他には、何度断っても電話が来て、無理に転職を促されるということもあるようです。

勧誘の域に達しているな・・・。

嫌ですよね。せかされるのって。やっぱり自分のタイミングで転職したいじゃないですか。

後は、転職サイトなのに、求人をあまり提案してくれないという所もありますね。

転職サイトだろ?沢山の求人を扱っているんじゃないのか?

確かに、一見そう見えるのですが、実はそうではなかったりするのです。

カンチよ、もっと具体的に説明してくれ。

だって、転職サイトと言ったらどこも「〇〇万件以上の求人数を持っています。」みたいな表現をしているだろ?「〇〇万件」ってかなり大量な数じゃないか。

オヤジさん。それって「全国で」ってことですよね。

例えばある転職サイトが1万件の求人を持っていたとします。それを47都道府県で単純に割ります。すると1つの県当たり約212件の求人と言うことになります。

北海道の場合、212市町村あるわけですから、「1つの街で1つの求人」ということになってしまいます。

どうです?これって多いと思いますか?

・・・。確かに・・・。数字のマジックと言う奴か。

そう考えると少ないな・・・。

ですよね。なので出来るだけ多くの求人を扱っている転職サイトを利用した方が、自分好みの求人を見つけやすいのです

また、複数の転職サイトを利用すれば、若干求人情報は被ったりもしていますが、更に多くの情報を集めることができます

なるほどな。そう説明されると複数登録が良さそうだな。

どの転職サイトを選べばいいの?

ではカンチよ。どんな転職サイトを選べばいいんだ?何個の転職サイトに登録しても手間じゃないか。「ここだぁ!」という転職サイトを教えてくれないか。

ないです!

・・・は?

ですから、ないです!

ほう、小僧。挑戦的ではないか。ワシを挑発しておるのか?言っとくがワシは強いぞ。空手3級だからな。

・・・(また中途半端な・・・)。

挑戦的も何も、ベストな転職サイトというものはないんです。利用者によって転職の動機も希望も異なってくるためです。

確かにな。やるなお主。今回は許してやろう。

では、「ここならまぁいいんじゃないか」っている転職サイトならどうだ?

それでしたらありますね。「薬剤師ではたらこ」「薬キャリ(エムスリー)」ですね。この2つは業界の中でも規模が大きく、長く運営をしており、知名度も抜群です。扱っている求人数も他を圧倒しています。

これらの点で優れていると言えます

良さそうじゃないか。

ただそれらの転職サイトに登録したとして、担当するコンサルタントと話が合わない可能性はあります。コンサルタントは転職をサポートしてくれる強い味方なのですが、どうしても人間馬が合わないってことありますよね。

相性ってやつだな。

はい。なんとなく話しにくいとか、生理的に無理だとか、本当に親身になってくれてるの?など、不安や疑問を感じることはあるものです。

そうだな。そういった時はどうすればいいのだ?

転職希望の薬剤師はいわば「お客」ですからね。担当者を変更してもらえば良いと思いますよ。断られることはないですよ。もしくはその転職サイトを利用しないという手もあります。

そうだな。

でも長い間この業界にある転職サイトであればあるほど、信頼できると思いますよ。

利用者が多いから長い間続けていられるわけですからね。利用者が多いということは、それだけ評判が良く実績があるということです。ということはスタッフの教育もしっかりされているということです。

確かに。

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