薬剤師が使う道具

薬剤師が現場で使用する道具について紹介しています。

「軟膏つぼ」には「増量タイプ」と「定量タイプ」がある

軟膏つぼ

数種類の軟膏や、他の容器から移し替えた軟膏を患者に出すときには「軟膏つぼ」を使うことがあります。

薬局でも「輪ゴム」は大活躍

輪ゴムは薬局でも良く使われる道具です。PTPをまとめる際に良く使われます。

「軟膏絞り器」でニュルっと気持ちよく絞り出す

軟膏絞り器

薬局では、数種類の軟膏を混合して渡す場合があり、そういった時には軟膏をチューブから絞り出す「軟膏絞り器」を使うことがあります。

「コーヒーミル」で錠剤を粉砕

薬局によっては、錠剤を粉砕するときには粉砕機ではなく「コーヒーミル」を使用することがあります。

「篩(ふるい)」で粉剤した錠剤を取り除く

篩(ふるい)は茶こしを利用

粉剤した錠剤は篩(ふるい)を使用して取り除いた方が患者さんへの気遣いだと思います。

「薬包紙」の使用頻度は減ってきた

薬包紙

一昔前は散剤や粒剤を薬包紙に入れて患者に渡していましたが、分包機が主流となってきている現在では、その使用頻度は低くなってきました。

「薬価本」には薬の薬価が記載されている

保険診療で処方・調剤される薬の値段を「薬価」と呼び、厚生労働省で決められているものです。薬局には「保険薬辞典」という薬価が全て載っている本が置いてあり、これを通称で「薬価本」と呼びます。 薬価本は「株式会社じほう」という・・・

「薬札」と書いて「ヤクサツ」と読む

「薬札」と書いて「ヤクサツ」と読み、薬局で容器に入った薬をもらう時に、容器に貼ってあるラベル(シール)の事です。

「散薬分包機」は「Vマス」と「円盤」がメイン

散薬分包機

薬局で粉薬を個包装にしたり、錠剤の一包化をするための機械を「散薬分包機(分包機)」と言います。

薬局では「メートルグラス」で液体を測りとる

薬局では「メートルグラス」を使って、子供用のシロップと言った液体を測りとります。

薬局の「はかり」は種類が豊富

薬局には必ず「はかり」が設置されています。正確性を保つためあらゆる耐性を備えています。さらに2年に1度は検査を行います。

「錠剤自動分包機」で大幅に時間短縮

錠剤自動分包機

「錠剤自動分包機」はここ数年で薬局にどんどん導入されて来ています。これを使用することにより、業務がよりスピーディーになりました。

薬を入れる「薬袋」には結構決まりがある

「薬袋(やくたい)」には薬事法で決められたルールがいくつもあります。このルールを破ると罰則が与えられる可能性があるのです。

「軟膏ヘラ」を上手く使うには薬剤師の技術が必要

軟膏ヘラ

「軟膏ヘラ」は2種類以上の塗り薬を混ぜるときに使いますが、コツが必要となります。軟膏の固さにもよって混ぜ方が来るので技術が必要です。

「乳鉢」と「乳棒」は薬剤師にとって必需品

乳鉢・乳棒

粉薬を混ぜる際に使用する「乳鉢」と「乳棒」。薬剤師にとって必需品です。

「分包機用のヘラ」で薬を均等にならす

分包機用のヘラ

薬を1回量ずつ分ける分包機には、自動のものと手動のものがあります。手動の分包機を使う時にヘラを使い均等にならす作業を行います。

薬剤師って「ハンコ」を結構使うんです

薬剤師は数種類の「ハンコ」を使い分けます。個人で所持している場合から共同で使うものまで様々です。

薬剤師の使うスプーン 「スパーテル」「薬さじ」

スパーテル・薬さじ

薬剤師が良く使用する道具としてスプーンがあります。 「スパーテル」や「薬さじ」と言われ、本来は薬匙(やくし)と呼びます。

「半錠器」・「錠剤半錠器」で錠剤カット

半錠器・錠剤半錠器

「半錠器」や「錠剤半錠器」を使用することで、錠剤を綺麗にカットすることができます。

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