「小学生」のお子さんを持つ薬剤師さんへ

お子さんが小学生のママ薬剤師さんへお子さんが小学生になり、学年が上がるごとに少しずつ時間が取りやすくなってくると思います。大抵の場合、子どもが学校に向かうのが朝の7時。帰ってくるのは学年によって異なりますが、14時から16時の間です。

この「ほんの少しの時間を有効利用して働いているママ薬剤師さんは数多くいます」

また、学童保育を利用し18時くらいまで子どもを預けることができれば、フルタイムで働くことも可能となってくることでしょう。

子供が小学生にもなると、塾や習い事を始めることでしょう。体も大きくなってくるため食費も増えてくることでしょう。するとお金がどうしても必要になってきます。

薬剤師の仕事なら子供が学校に行っている間だけ、「時短勤務」や「パート」として働くことは十分に可能ですし、まとまった収入を得ることができます。

子供が学校から帰ってくる頃には、「おかえり」という言葉をかけてあげられます。子供に寂しい思いをさせることはありません。

しっかり稼ぎながらも子供との時間を大切にできる。それが薬剤師と言う仕事です。

時短勤務が人気

多くの調剤薬局の営業時間は、9時から18時となっています。ママ薬剤師でも、フルタイムで働いている方もいますが、「時短勤務」を希望する方が多いです。

例えば午前中の3時間だけ働き午後は家事を行ったり、午前中は家事を行い午後3時くらいまで働いたり。

子育てだけではなく家事もこなす主婦にとっては、短い時間での勤務が人気となります。

週1からでも働ける職場を探す

週1からでも働くことができるのが薬剤師の魅力です。時短勤務も同じなのですが、薬局やドラッグストアは少しでも薬剤師の人材を確保したいと考えています。これは人手不足の影響によるものなのですが、全国的に人手が足りない状態で苦しんでいる薬局が増えています。

そのため、週1でも短時間でも、ほんの少しでも働いてくれる薬剤師の需要は高いのです

主婦の薬剤師の事情は把握しているところが多い

元々、薬剤師の業界は女性が多く活躍しています。そのため、結婚や出産、育児というのは他の業種に比べても頻繁に起こることです。そのため、薬局やドラッグストアの経営者は、その辺りの事情を重々承知しているものです。

もちろん、フルタイムで長年働いてくれるのであればそれに越したことはないのですが、そうも言ってはいられません。

そのため、「1週間で5日働いてくれる人材1名を探す」ことよりも、「1週間の内に2日働いてくれる人材1名と、3日働いてくれる人材1名、合計2名」を探す方が現実的で見つけやすいのです。

また、主婦の薬剤師からしてみても、「毎日は働けないけど週2日、もしくは3日なら働ける」と言った人が多く、採用する側とされる側の利害が一致するわけです。

このようなこともあり、短時間でも週1でも採用してくれる薬局、ドラッグストアは沢山あるのです

薬剤師が不在で販売ができないことは利益も信頼も失う

例えばスーパーの中にドラッグストアが併設されている場合。薬剤師が不在の時にはスーパーは営業しているのに、薬局だけ閉まっていたり、商品にネットがかけられているなんて光景を目にしたことがあると思います。

これは薬剤師がその時間いないためにとられている処置なわけですが、これを消費者目線で見てみると、

「あそこの薬局は開いているときと閉まっているときがある。少し遠くても確実に開いている薬局に行きたい。」

そう思われてしまっても不思議ではありません。

これは大きな機会損失であり、利益もさることながら薬局としての信頼を失うこととなってしまいます。

これは単純に「人手不足」が原因で起こっている現象です。このような事態を打開するためにも、少しの時間でも働いてくれる主婦薬剤師の存在は非常に大きいのです。

ですから、「少しの時間しか働けない。雇ってもらえないかも。雇ってもらったとしても悪い気がする・・・。」と思われている主婦もいらっしゃるようですが、全然そんなことはなくむしろ、「時短勤務を希望している薬剤師が本当に必要」なのです。

条件はしっかり提示 でも・・・

時短勤務を希望している薬剤師を採用したいと考える薬局やドラッグストアは多いのですが、いざ働き始めると、話が変わってしまったり、自分が希望していた条件が守られなかったりすることが出てくることがあります。

そういった時に、しっかりと意思表示をすることができるのなら良いのですが、なかなか言い出せない方もいます。そしてそのまま、自分の条件とは違った労働条件で働き続けるなんてこともあったりします。

薬剤師転職サイトに守ってもらう

このようなことを防ぐためにも、「薬剤師転職サイト」を利用することをおススメします。薬剤師の就職や転職を扱っているサイト(サービス)は多いのですが、それらを利用することで、専任のコンサルタントが付いてくれます。

仕事をする上での条件を提示するだけで、その条件に沿った求人を紹介してくれます。主婦の場合でしたら「時短勤務」「曜日指定」「時間帯指定」「時給」等の条件を提示すると、それらの条件に沿った求人を複数紹介してくれます。

仕事に就いた後、条件が異なっていたりする場合には、代わりに職場に交渉してくれます。また、条件が折り合わなかったり気まずくなるようしたら、他の新しい仕事先を再び紹介してくれます。

これらの事を全て無料で行ってくれるため、自分で職場を探すよりも断然良いかと思います。

また、就職する前に交渉次第で、時給がさらにアップしたりすることもありますので、利用しない手はないと思います。

カンチとオヤジさんが解説

カンチとオヤジさんが解説

小学生のお子さんをお持ちの薬剤師さんがどのような環境で働いているかを、カンチとオヤジさんが紹介しています。

次回、「小学生の子供を持つ薬剤師のベストな働き方」をお楽しみに!

 

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