土・日・祝日休みの薬剤師求人

プライベートの時間を大切にしたいと思う薬剤師は多くいます。そのため、土・日・祝日は休みにしたいと考えるのですが、薬剤師の働く職場の全てがそうであるとは限りません。

中には「土曜日は午前中出勤」、「祝日は出勤」、「水曜日休み」といった具合で変則的な勤務になっていることも少なくありません。

また最近ではコンビニエンスストアと併設する薬局も現れ、さらに変則的な勤務に拍車がかかり、土・日・祝日を固定で休むことが難しい場合があります。

しかし、薬局自体が「土・日・祝日は閉店」していることも最近では多いので、そういった求人を見つけ出すと良いでしょう。

土曜日や日曜日、もしくはそのどちらかが休みだったらできることって沢山ありますね。

友達と予定を合わせやすくなりますし、家族全員で過ごす時間を持つことができます。子供の学校行事にも参加することができますし、色々なイベントに参加できるようになります。

休日を充実させたいと考えている方は、土日休みの求人を探してみてはいかがでしょう。

●このページの目次


1.一般的な勤務時間は?

一般的な勤務時間は?

薬剤師が働いている場所は様々です。薬局、病院、ドラッグストア、企業。働く場所によって勤務時間は異なってくるため、一般的にどういった時間帯に働くのが普通なのかというのは難しい所です。

しかし、どこで働いていたとしても「労働時間は8時間」と労働基準法で定められています。それを超えた場合には残業になります。

例えば薬局ですが、朝の8時から勤務が始まり、17時が定時となっていることがあります。8時から17時まででは9時間ですが、この間に1時間の休憩時間を入れ、実質働いている時間は8時間という計算です。

しかし薬局によっては、朝の9時から18時までの所もありますし、8時30分から17時30分の所もあります。これは会社によって定められています。

2.土・日・祝日は休めるのか?病院次第

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例えば病院の門前薬局の場合。病院の診療時間に合わせて営業していることが多いです。そのため、病院の休診日に合わせて休みにしていたりと、全ては病院次第です。

これはこれで効率的でしょう。休診日に営業をしていたとしても、患者が来ることはほとんどありませんからね。

このようなこともあり、病院が土曜日休みであれば休みでしょうし、土曜日診察していれば営業している場合が多いです。ただし、薬局経営者の考えで、そうではないこともあります。

3.ドラッグストアの場合は勝手が違う

病院は勝手が違う

病院の門前の場合は、病院の診療時間に合わせて営業していることが多いのですが、そうではない薬局やドラッグストアの場合、病院の診療時間とは関係なく営業しています。そのため、店自体には休日がない場合もあります。

このようなこともあり、ドラッグストアの多くは年中無休で営業していることが多いです。そのため、勤務日程はシフト制になっていることが多いです。シフト制のため、土・日・祝日が休めるかどうかは他の薬剤師との絡みにもよってくるため、毎週末休むというのは難しくなってくるでしょう。

4.コンビニエンスストアとの併設が現れる

コンビニエンスに併設

最近では徐々に24時間体制を導入している薬局が表れています。また、コンビニエンスストアに併設する形で、24時間体制にしている薬局も現れ始めました。これは「かかりつけ薬局」の定着を目指す国の考え方が影響しているともされているとも、いつでも利用してもらいたいという経営者の考えから来ているともされています。

いずれにせよ、24時間体制は利用者からしてみると有難い話ではあるのですが、働く薬剤師からしてみると大きな問題と言わざるをえません。

24時間体制、それはつまり年中無休に繋がり、働いているものにとって、定期的な休日の確保が難しくなってきます。誰もが土・日・祝日休みを希望する中、誰かしらが休日でも働かなければならなくなります。

さらに、24時間体制にするためには人員確保が必要となります。しかし薬剤師は人手不足であるため、その中でも24時間体制を行おうとすれば、1人の薬剤師にかかる負担が大きくなります。

5.患者の事を考えすぎると人材が遠のく

患者の事を考えすぎると人材が遠のく

患者にとって便利な薬局を目指そうとすると、どうしても働いている薬剤師の負担が大きくなってきてしまいます。負担が大きくなった薬剤師は、どんどん転職をしてしまいます。他の職業であれば、転職はハードルが高いものですが、薬剤師の場合、人手不足ですのですんなり次の仕事場が決定することが多いです。

逆に、辞めてしまった薬剤師の穴を埋めようとしても、なかなか新しい人材が見つからないものです。

なので、患者の事を考え、24時間体制にしたいのであれば、まずは人材確保を行うべきです。人材を確保し、少しずつ営業時間をのばしていくべきなのです。

6.「土・日・祝日休み」は大人気だからこそプロに相談

プロに相談

「土・日・祝日休み」は、転職する薬剤師の多くが転職条件に挙げる項目です。「土・日・祝日を休日にしたいから転職する」という薬剤師は思った以上に多いです。少なくても週末を休みにすることができれば、周りの人たちとも休みが合います。遊びに行く時間も、家族で過ごす時間も確保することができるのです。

そのため、求人を出す側もなるべく人材を確保したいため、「土・日・祝日は休み」という条件で求人募集をすることが多くなりました。とは言っても、全ての求人がそうであるとは限りません。

「この薬局、家からも近いし給料も良いけど、休みがなぁ・・・」

そう思う求人案件を見つけたこともあるでしょう。そんな時には交渉してみると良いでしょう。交渉次第では話が通ることもあります。

ただし、これから転職しようとしている先に、交渉することはなかなか難しいものではないでしょうか。日本人はどうしても遠慮してしまい、受け身になりがちです。そんな時には交渉のプロである転職サイトのコンサルタントに、代わりに交渉してもらうと良いでしょう。

転職サイトのコンサルタントは、多くの転職をサポートしてきています。もちろん「土・日・祝日を希望している薬剤師の交渉を今までも数多く行ってきました」。そういった「交渉のプロ」に任せると、意外と良い結果が返ってくることがあります。少なくても自分で交渉するよりは交渉慣れしているので、成功しやすいと言えます。

7.土曜出勤!?カンチ乱れる!?オヤジが説得

土曜出勤!?カンチ乱れる!?オヤジが説得ある日の土曜日、出勤になってしまったカンチが乱れてしまいます。オヤジさんの説得に耳を傾けることができるのか!?

次回、「週末休みの薬剤師求人を探し出せ!祝日だって休みたい!」をお楽しみに!

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