高収入の薬剤師求人を比較

薬剤師は他の職業に比べると高収入であり収入面で恵まれている職種であると言えます

それは現場の薬剤師も実感していることと思います。もし、実感していないということであれば、もしかしたら低い年収で働いているのかもしれません・・・。

「高収入」と言われている薬剤師の仕事ですが、具体的にどのくらいの数字なのか、なかなか分からないかと思いますので紹介したいと思います。
もし自分の給与が今よりも高くなったときのことを想像してみてください。何ができますか?

今よりも生活を豊かにすることができます。家族に苦労させないですみます。子供にワンランク上の教育を受けさせることができますし、自分に投資やご褒美をあげることもできます。

お金がすべてとは言いませんが、収入に少し余裕が出るだけで人生の可能性は大きく広がりますよね。


●高収入の求人を見つけられる転職サイト

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年収800万円前後が上限(正社員)

薬剤師の給与は他の職業よりも高い

雇われている薬剤師の年収として最も高い金額は「約800万円」です。地域差があるのですが、大体このくらいの金額が上限と言えます。

月収にすると約50万円ほどになります。(賞与を4ヶ月分として)

この金額を30代でもらえる可能性がある職業ですので、やはり薬剤師と言う仕事は高収入の期待できる職業と言えます。

ただし、ただ薬剤師として働いていてもなかなかこの金額にはなりません。一番可能性のある方法としては「給与交渉を行って転職をすること」です。

 

時給5000円の場合もある(パート)

薬剤師のパートなら、時給5000円の場合もある

薬剤師の時給は、一般的な求人では2000円~3000円ほどで見つけることができます。この金額でも他のパートに比べると2倍、3倍の金額となるわけですが、私の知る限りでは「時給5000円」で募集を出している会社もあります。

パートは経営者からしてみても非常に使い勝手の良い存在です。もっとも人材が欲しい時間帯や曜日にスポット的に配置することができるためです。

ただし、パートの場合も、ただ働いているだけでは劇的に給与アップをすることはありません。正社員と同様、「給与交渉を行って転職をすること」で高い時給を獲得できる可能性が高まります。

 

勤める場所によっても異なる

勤める場所によっても異なる

薬剤師の給与は、働く地域によって左右されます。薬剤師は人手不足と言われていますが、それでも人材を確保しやすい地域と言うのはあります。そういった地域の給与はそこまで高くは設定されていません。(とはいっても他の職業に比べれば高いのですが。)

人材を確保しづらい地域の場合、尚且つ競合店が複数ある地域の場合は、他の店舗に人材を取られたくないため、給与設定が高騰しやすくなり、そこで働く薬剤師は結果として高収入となりやすいのです。

全国の中で比較的高収入を期待できる地域としては「北海道」「埼玉県」「福岡県」あたりが挙げられます。

 

年収800万円も時給5000円も特別ではない

薬剤師の場合、年収800万円も時給5000円も特別ではない

「年収800万円」「時給5000円」という金額は、薬剤師の世界では決して特別なことではありません。

薬局経営者にインタビューを行った所、求人サイトを使い薬剤師を1人採用するためにかかるコストが「300万円前後」とのことでした。パートの場合でも「50万円前後」必要となるとのことです。

このコストとは、求人サイトに支払う紹介料の事です。

このくらいの金額を支払っても、採用した薬剤師が3年程度働いてくれれば元が取れるとのことでした。つまり、このくらいの金額は薬局経営者からしてみると、許容範囲なのです。

 

参照⇒40代薬剤師 夫婦で店舗経営

 

それよりも、薬剤師が足りないために、1日40枚と決められた処方箋数をさばけなくなる方が色々な意味で大きな損失につながるのです。

 

2015年のデータでは全業種で調剤薬局の給与が一番高い

2015年のデータでは全業種で調剤薬局の給与が一番高い

2015年就職関連データによると、新卒採用を行っている全企業の初任給の金額順で並べた結果、上位30社の内15社が薬剤師関連(薬局・ドラッグストア)の職業となりました。

一番初任給が高かったのは「株式会社九州クリーンメディカル」で、初任給は416,000円でした。初任給でこの金額を支払える企業は通常ありません。つまり、このくらいの金額を出しても人材を確保したいのです。

 

給与をする方法 それは「転職+交渉」

給与をする方法 それは「転職+交渉」

文中でも何度か紹介しましたが、薬剤師が今よりも給与を高くするためには、「転職」を行い「転職先の会社と給与交渉」を行う方法が一番簡単な方法です

薬剤師は人手不足であり、どの会社でも欲しい存在です。そのため人材を確保するためには、周りの会社よりも高い給与を提示してくることが多いです。

もし、交渉事が苦手というのであれば、転職サイトのスタッフに代わりに行ってもらうと良いでしょう。彼らは日常的に給与交渉を行っているプロです。かなり高い確率で給与額を増やすことができます。

万が一、交渉に失敗し給与額を増やせなかった場合には、他の会社を紹介してくれます。「就職先が見つからない・・・」と言ったことは、薬剤師に限ってはまずない話ですので安心してください。

 

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都道府県別 薬剤師給与(参考)

※単位は「万円」

都道府 20代 30代 40代 50代
北海道 650 800 670 811
青森 419 751 550 765
岩手 456 720 422 650
宮城 508 600 700 669
秋田 540 520 606 800
山形 550 700 634 680
福島 700 567 584 665
茨城 650 600 581 650
栃木 452 636 520 552
群馬 500 544 648 680
埼玉 580 840 680 650
千葉 600 700 700 650
東京都 630 660 840 720
神奈川 600 700 720 720
新潟 600 700 660 700
富山 464 670 768 638
石川 650 478 543 560
福井 422 520 550 660
山梨 550 592 612 497
長野 480 550 800 450
岐阜 600 644 600 670
静岡 570 700 750 650
愛知 604 702 720 700
三重 708 580 614 630
滋賀 543 675 600 556
京都府 564 690 616 551
大阪府 500 700 770 705
兵庫 550 650 650 750
奈良 501 630 562 800
和歌山 520 530 752 600
鳥取 612 590 700 617
島根 630 459 610 551
岡山 420 606 627 611
広島 542 708 601 636
山口 552 700 684 800
徳島 497 600 690 420
香川 421 527 650 580
愛媛 432 700 595 490
高知 450 600 620 630
福岡 612 800 960 510
佐賀 515 500 480 540
長崎 580 601 538 750
熊本 501 600 636 550
大分 542 620 700 722
宮崎 600 630 600 650
鹿児島 540 701 553 670
沖縄 451 468 570 600
給与平均 543 633 643 640

 

特に給与が高くなりがちなのは、薬剤師の集まりにくい地域、もしくは人材獲得競争が高い地域となっています。同じ県内でも、給与の高い地域もあれば、そうでもない地域もありますので、給与額を重要視して転職を希望される方は、細かく地域設定をして検索した方が良いでしょう。

※ここで掲載している給与はあくまでも参考値です。

高収入の求人をカンチとオヤジさんが解説

高収入の求人をカンチとオヤジさんが解説薬剤師の給与に関してはカンチとオヤジさんが解説していますので、こちらも参考にしてみてください。

次回、「薬剤師の給与は高い!?工夫次第でもっと高くできる!」をお楽しみに!

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